JTへ贈る言葉

月曜日に今シーズン限りでの退団を発表したジョン・テリーに対し、かつてのチームメイトからメッセージが届いている。

 

公式サイトでも特別記事をポストしたが、やはりかつてドレッシングルームを共にした仲間からの言葉は見逃せないものだ。

 

まずはフランク・ランパードが、自身のInstgaramにて以下のように投稿。

 

「チェルシーの黄金期を知る、最後の選手だった。プレミアリーグ史に残るディフェンダーと共にプレーできたのは大きな喜びだよ。個人的には、歴代でも世界最高のディフェンダーだと思っている。デビューしたその日から、ピッチ内外でクラブを引っ張ってきた。練習でも真剣そのもの、チェルシーというクラブのため、常に勝利のためにプレーし続けた。今も昔も、レジェンドそのもの。自身の才能だけでなく、周囲の力を引き出す影響力も兼ね備えていた。だからこそ、クラブでも最も成功したキャプテンになれたんだ。オフザピッチでは、自分だけでなくクラブの多くの人間と良き友人でもあった。ピッチ外でも積極的に周囲の助けとなり、だからこそ漢として認められたんだ。ジョン・テリーよ、君はあらゆる賞賛に値する選手であり、今シーズンもまた大きなトロフィーを2つ掲げるにふさわしい(山ほどあるタイトルがさらに増えるね😂)。次のどんな挑戦を選ぼうとも、みんながその選択を支持するし、チェルシーはいつだって側にいる。ありがとう!」

 

またかつてのチームメイトであり、現在はコーチでもあるカルロ・クディチーニはTwitterにて「いつまでも側に。キャプテン、リーダー、レジェンド、そして良き友人として💙」とポストしている。

さらにテリーと共に自身2度目のプレミアリーグ優勝を狙うセサル・アスピリクエタはFacebookにて、次のようなメッセージを送っている。

 

「自分がまだ子供の頃、もうすでにあなたはプレーをしていた。この5年間、ドレッシングルームを共にできて本当に嬉しかった。あなたが20年以上も情熱を捧げてきたこのクラブで、多くのことを学ばせてもらった。間違いなくチェルシーの歴史に残る人物だ。これからのキャリアの成功を祈っているよ。ありがとう、JT!」