エデンがベスト

フランク・ランパードが、エデン・アザールについて現在のプレミアリーグにおける最高の選手だと評している。

 

土曜日、3-1で勝利したボーンマス戦でのゴールでシーズン14点目を記録したアザール。これが決勝点となり、2位との勝ち点差7を維持している。

 

先日引退を表明したランパードは、アザールについて別次元の選手だとコメント。

 

「今のリーグではベストだろうね」と話すランパード。「プレースタイルに、相手をかわす動き、まるで簡単なように、自信を持って瞬時にやってのけるね」

 

「今シーズンはさらに成熟度も増している」と話すランパード。「ピッチ外でもそうだ。インタビューの数も増えたし、英語で話をしている。これは個人的に大きいように感じるね」

 

「ベルギー代表でもキャプテンを務めた経験もあるし、昨シーズンもいいプレーは何度かあった」

 

「今はより直結的なプレーをしているし、影響力も増している。ゴールに直接絡む動きが増えたね」

 

またランパードはアントニオ・コンテの影響力についても次のようにコメント。

 

「何もかもが変わったね。昨シーズンは本当に辛い1年だった」と話すランパード。「それだけに今のチームは見違えるようだよ」

 

「今となっては他のチームも3バックを導入するようになったけど、やっぱりチェルシーが一番うまくやっているよね」