ランパード、シティへの思い

チェルシーは昨夜、マンチェスター・シティに勝利。両クラブでの経験を持つフランク・ランパードがこの対戦カードについての思い出を語ってくれた。

 

チェルシーの歴代得点王はスタンフォードブリッジでのシティ戦にて、公式戦21試合で14勝を記録している。

 

2014年にチェルシーからシティに移籍したランパードは、古巣チェルシー戦で得点。1-1のドローとなった試合は大きな話題を呼んだ。

 

「シティとは何度も上位争いをしたね。何度も名勝負を繰り広げ、彼らから奪うゴールはいつだって特別だったね」と話すランパード。

「シティが潤沢な資金を手にしたことでチェルシーとの差は縮まったね」

 

「どちらも歴史のある偉大なクラブ。チェルシーの一員としてあのピッチに立つ気分は最高だった」

 

「シティに移籍した後、チェルシー相手にゴールを奪った瞬間は奇妙だったよ。古巣に敬意を払う意味でもセレブレーションはしなかった。チェルシーはどんな時も心にあるクラブだからね」

プレミアリーグのチェルシー対シティの試合では史上最多となる8得点をあげているランパード。ちなみに7得点の2位は昨夜の試合でネットを揺らしたセルヒオ・アグエロだ。

 

この2選手に続く5得点はディディエ・ドログバ、ジミー・フロイド・ハッセルバインク、カルロス・テベスという面々となる。

「この試合はキャリアよりも長かったんじゃないか」とランパードはジョークを飛ばして締めくくった。

 

シティに対しても多くの得点をあげたランパードだったが、古巣アストンヴィラ相手には公式戦通算14ゴールを記録している。