マリオ・メルヒオットFC

元チェルシーの右サイドバック、マリオ・メルヒオットがプレミアリーグから5人チームのメンバーを選出した。

 

1999年、アヤックスから加入したメルヒオット。デビューシーズンをFA杯優勝で締めくくると、コミュニティシールドではマンチェスター・ユナイテッド相手にゴールも記録した。

 

これを最後に2004年の退団まで新たなタイトルはなかったが、165試合5ゴールを記録、今でもファンから愛される存在だ。

エドウィン・ファン・デル・サール

アヤックスで共に育ったんだ。現代のキーパーに求められる、足元の巧さを兼ね備えたキーパーだった。守備面での成長も促してくれた。練習が終わった後も、左足の練習に付き合ってくれてね。そしたら彼がフルハムに移籍した後、左足でゴールを決めたんだ。向こうは悔しそうだったけど、これも人生だね!

ジョン・テリー

当時のチームにはW杯優勝メンバーが揃っていたにもかかわらず、ポジション争いに食い込んできたんだ。左足の練習を重点的にやって、ルブーフみたいに両足でボールが蹴れるようになっていった。それにタフだしね。

ジャンフランコ・ゾラ

レジェンドだよ。説明はいらないだろ!何もかもが特別な選手さ。ファーストタッチ、視野、アイデア、スピード、何もかもがね。でも1対1ではやりにくいって言われたんだ。自分は動かないから、足技に惑わされなかったんだよ。それでもたくさん勉強させてもらったね。

ジミー・フロイド・ハッセルバインク

ジミーは味方にいると頼もしい選手だけど、ボールを渡さないと敵にもなるんだよ!だからこそあれだけゴールを決められるんだろうね。"おいジンボ、フットボールは11人だ。自分だけでプレーしてるわけじゃないぞ"って言ったら、"構うもんか。ボールを渡せ、ゴールを決めないといけないんだ!"って返されたよ!

ジョージ・ウェア

最後はやっぱり、世界最高のこの選手だね。チェルシーに来た時、隣に座ってもいいかって聞かれたんだ。ジョージ・ウェアだよ!スーパーゴールが見たいなら、ジョージ・ウェアを見ればいい。スキル、パワー、スピード、インテリジェンス。トップストライカーとしての要素が揃った選手だよ。