エルナン・クレスポFC

インテル・フォーエバーの一員としてチェルシーレジェンドとの一戦に臨むエルナン・クレスポが旧友について話した。

 

スタンフォードブリッジで2シーズンを過ごしたアルゼンチン出身のクレスポ。蒼いユニフォームに身を包み、天性のストライカーとしての才能を存分に発揮した。

 

クラブ史上2度目となるリーグタイトル獲得に貢献したクレスポは当時のチームメイトから5人を選んでくれた。それでは彼が選ぶエルナン・クレスポFCとは?

 

「5人だけかい?全然足りないよ!」

 

「1人目はキャプテンのジョン・テリーだね。自分がチェルシーに来た時、何度も助けてくれた。最高のキャプテンだよ」

「彼はいつだってファイトするし、ハードワークを欠かさない。真のキャプテンと言える存在だね。大好きな選手だよ」

 

「2人目はフランク・ランパード。多くのゴールを決める選手だけど、何より彼と一緒にプレーするのは簡単なんだ」

「ゴールを決めるし、パスの精度も高い。前線でアクションを起こせば、フランキーは最高のパスで応えてくれる。アンデルレヒトとのアウェイゲームではフランクが自分のゴールを演出してくれたんだ」

 

「あと3人を選ぶのは難しいね。GKとしてはペトル・チェフかな。リーグ優勝したシーズン、チームの守護神だった。もちろん自分がチェルシーに加入したときにサポートしてくれたカルロ・クディチーニのことも忘れていないよ」

「カルロはチェルシーやイングランドでのプレーについてよく教えてくれたんだ」

クロード・マケレレも欠かせない。ラニエリが時計のバッテリーと評したように、マケレレがピッチにいればフットボールは簡単なんだ。中盤でプレーするというのは難しいことだけど、彼はそれをやってのけたよ」

 

「最後の1人はアリエン・ロッベンだ。当時は若い選手だったけど、ボールを持ったときは違いを感じたよ」