ホランドが代表チーム入り

スティーヴ・ホランドが、シーズン終了後からイングランド代表のアシスタントコーチにフルタイムで就任することが決まった。

 

FAより、今シーズン終了まではアントニオ・コンテのアシスタントコーチとしてクラブに残りつつも、3月のイングランド代表戦では代表チームでも仕事を兼任すると発表。クラブでの立ち位置に変更はない。

 

ホランドは「母国の代表チームに関わり、W杯を目指すのは光栄なこと」とコメント。

 

「だが現状はアントニオとチェルシーのために全力を捧げるつもりだ」

 

「夏より、ギャレスとともにイングランドを率いる。チェルシーでの8年間は本当に素晴らしかった。まずはボーンマス戦だね」

 

サウスゲイトとホランドはU21代表でもコンビを組み、サム・アラダイスが9月に退任するとフル代表に暫定就任、その後2018年のW杯ロシア大会を目指すチームに正式就任している。

 

ホランドは2009年8月、チェルシーのリザーブチーム監督に就任し、2011年には大会優勝へとチームを導いた。その後、アンドレ・ヴィラス=ボアスのもとファーストチームのアシスタントコーチに昇格し国内外のタイトル獲得に貢献している。