あっちこっちチェルシー

今週も世界中で活躍するローン組の活躍を振り返っていこう...


ハダーズフィールド・タウンのイジー・ブラウンは、QPR戦で先制点を記録。チームは5連勝でチャンピオンシップ3位に浮上している。ブラウンはナーキ・ウェルズの切り返しからボレーでネットを揺らし、2-1の勝利に貢献。これでブラウンはここ5試合4ゴールと好調を維持している。

 

タミー・アブラハムも2ゴールの活躍を披露も、ブリストル・シティは3-0から追いつかれダービーと勝ち点1を分け合っている。

 

ニューカッスルのクリスティアン・アツは後半から途中出場。ネイションズカップからの復帰第1戦は、1-0でウルヴズ相手の勝利に終わっている。

 

ACミランのマリオ・パサリッチもゴールを記録(トップ写真)。アウェイで9人での戦いを強いられたミランだったが、終盤のこの決勝点でボローニャを下している。

 

ブルキナファソ代表としてネイションズカップ3位入賞を果たしたバートランド・トラオレも、復帰第1戦を迎えている。先制点を記録し、アヤックスの2-0の勝利に貢献。次々にディフェンダーをかわしての見事なシュートを披露している。

 

そんな2位アヤックスを勝ち点3差で追うのが、PSV。マルコ・ファン・ヒンケルは終盤のダメ押し点を記録し、3-0の勝利に貢献している。

 

フィテッセのルイス・ベイカー、ナタンは共にスタメン出場。マット・ミアズガも前半に途中出場を果たすも、2-0でウィレムⅡに敗れている。エクセルシオールのダニロ・パンティッチは終盤に途中出場、チームは1-1でトゥウェンテと引き分けている。ベルギーからはムスクロンのマテイ・デラクが出場も、オーステンデに2-1で黒星。一方トルコからは、アランヤスポルのケネス・オメルオが、3-0の勝利に貢献した。

 

ドイツではボルシア・メンヘングラッドバッハのアンドレアス・クリステンセンが、ブレーメン戦1-0の勝利に貢献。しかしフランクフルトのマイケル・ヘクターは、レヴァークーゼン相手に3-0の完敗を喫している。

 

ナショナルリーグではネイサン・バクスターがクリーンシートを記録。ソリハル・ムアーズがサットン・ユナイテッドを3-0で下している。一方、リーグ2のジャマル・ブラックマン擁するウィコムは、黒星を喫している。

 

ジョーダン・ヒュートン擁するドンキャスターは、ニューポートと0-0の引き分け。スウィンドンのチャーリー・コルケット、ファンカティ・ダボは90分フル出場も、バリーに敗れている。

 

今週のチェルシー

水曜日は、FAユース杯準々決勝レスター戦が行われる。

 

上位との差を縮めたい育成チームは、2位シティとの直接対決を金曜日に控えている。

 

土曜日はFA杯準々決勝で、ウォルヴァーハンプトンと対戦。アントニオ・コンテは金曜日、試合前記者会見を行う。またレディースチームのプレシーズンもスタート。まずはポルトガルにて非公開の試合を行う予定だ。