データデイ:バーンレイ v チェルシー

1-1で引き分けた、ターフ・ムーアでの一戦を数字で掘り下げていこう...

 

ポゼッションでは圧倒したブルーズ。71%を記録している。

 

枠内シュートは13本。対するバーンレイは6にとどまっている。

 

ペドロはシーズン9ゴール目を記録。得点を呼び込んだカウンターではエデン・アザール、ヴィクター・モーゼスも絡んでいる。なおペドロにとって、これが今シーズン4度目の先制ゴール。

ゴールとなったロビー・ブレイディのフリーキックは、バーンレイにとってこの日最初の枠内シュートだった。

 

チェルシーのパス成功数は615本で、バーンレイの182本を大きく上回っている。

 

先週末のアーセナル戦では、欧州5大リーグで初めて今シーズン100回の1対1を制したことになったエデン・アザール。今回も9回を制し、他の選手を大きく上回っている。

 

ダヴィド・ルイスはインターセプト8回で最多。セサル・アスピリクエタ、モーゼスは共にボールリカバリー数で首位に立っている。

 

アタッキングサードでのパス本数は、30本でエンゴロ・カンテが最多。

 

今シーズンのプレミアリーグで被ファウル数トップ3に入るディエゴ・コスタは、バーンレイ戦で最多3度のファウルを受けている。

 

一方で、クリア数トップ3はいずれもバーンレイの選手だ。

 

バーンレイはタックル33回に成功。試合後、アントニオ・コンテが語ったようにこのパフォーマンスには苦しめられる結果となった。

 

チェルシーにとって、これは今シーズンのプレミアリーグ3回目の引き分け。前回はスウォンジーにリヴァプール相手と、いずれもアウェイゲームだ。

 

9月24日以降、プレミアリーグではわずか1敗。落とした勝ち点も7しかない。

 

なおバーンレイは、プレミアリーグでチェルシー相手に未だ勝ちがない。