リアクション:強みを出せた

ギャリー・ケイヒルはストークに勝利したチームを称賛している。

 

ケイヒルが残り3分に勝ち越し弾を決めて2位に13ポイント差をつけたブルーズ。ウィリアンのフリーキックで先制するも、ジョナサン・ウォルターズのPKで追いつかれるという苦しい展開の試合を制した。

 

「あのファウルの瞬間はPKを覚悟したよ。自分のミスを取り返すためにプレーしていたから、ゴールは本当に嬉しい」と話すケイヒル。「最も大事なのはチームの勝利だけど、やっぱりゴールは嬉しいね。今シーズンはチームとしての強みが出せているし、この試合も良い部分を出せた」

コンタクトの激しい90分間となったストークとの一戦。最前線ではディエゴ・コスタ、ペドロが身体を張ったプレーで相手ディフェンスの脅威になり続けた。

 

「予想通りの激しい試合になったね」と話すケイヒル。「シティ戦のストークは見事な組織力で相手を苦しめていた。手こずった場面もあったけど、しっかりとチャンスを創りだせたのは収穫だよ。この時期の勝利は重要だからね」

 

3月の目標は達成したと語るケイヒル。連勝という結果はライバルクラブにプレッシャーをかけ続けている。

「今月のプレミアリーグは2試合のみだけど、ライバルとの差を縮めないことが大事。今月の目標だった2勝を達成できたから、日曜日の試合はゆっくり観戦できる」

 

「自分たちの勝利はライバルに余計なプレッシャーになる。他の結果を知ってからの試合はやりづらいからね」