あっちこっちチェルシー

今週もローン組の活躍を振り返っていこう...

ハイライト

今週はヨーロッパリーグで2人がゴール。まずはボルシア・メンヘングラッドバッハのアンドレアス・クリステンセンがシャルケ戦でゴールも、チームは敗退。一方、バートランド・トラオレもネットを揺らし、こちらはアヤックスを14年ぶりの欧州大会準々決勝進出に導いている(トップ写真)。コペンハーゲンを下したアヤックスは、次ラウンドにてシャルケと対戦する。

 

さらにトラオレはミッドウィークのエクセルシオール戦で67分間プレーも、スコアレスドロー。またマルコ・ファン・ヒンケルのPSVは、マット・ミアズガ、ルイス・ベイカー、ナタン擁するフィテッセを下し、2位まで勝ち点2差に迫っている。

 

ブンデスリーガでは、ヨーロッパリーグ敗退のクリステンセンがまたも黒星。僅差でバイエルン・ミュンヘンに敗れている。一方、マイケル・ヘクター擁するフランクフルトは、ハンブルクと引き分け連敗を4でストップさせた。

 

マリオ・パサリッチはラスト16分プレーし、ACミランの1-0の勝利に貢献。ジェノアを下し6位にとどまっている。グラナダのヴィクトリアン・アングバンとジェレミー・ボガはともにスタメン出場も、降格争いを戦うスポルティング・ヒホンに3-1で敗れている。

 

トルコではケネス・オメルオがフル出場、アランヤスポルは3-1でブルサスポルを下している。

 

タミー・アブラハムはシーズン22ゴール目を記録し、ハダーズフィールド相手の勝利でブリストル・シティのチャンピオンシップ残留の望みをつないでる。アブラハムは前半ロスタイムにネットを揺らし、4-0の勝利へとチームを導いた。

 

一方、この敗戦でイジー・ブラウン擁するハダーズフィールドは2位ブライトンに迫ることができず。そのブライトンからは、フィカヨ・トモリが移籍後初のスタメン出場。しかしリーズ相手に2失点で黒星。それでも自動昇格圏は維持している。そのブライトンと勝ち点1差で首位に立つのが、ニューカッスル。クリスティアン・アツは終盤に途中出場も、ジャンフランコ・ゾラ率いるバーミンガムと0-0で引き分けている。

 

フルハムのトマス・カラスは今週2試合でプレーも、プレーオフ圏内まであと勝ち点1。まずは終盤の同点弾に泣きブラックバーンと2-2の引き分け、続くウルヴズ戦では3-1で敗れている。

 

リーグ1からは、スウィンドンのチャーリー・コルケットがゴールも、シェフィールド・ユナイテッド相手に4-2の敗戦。ブラッドフォード・シティ戦でも90分フル出場するも2-1で敗れ、残留ラインまで勝ち点7差と離されている。またファンカティ・ダボは長期の負傷離脱明けでプレーに復帰した。

 

チャールトンのジェイ・ダシルヴァは終盤に途中出場。ブラッドフォードとは引き分け、シェフィールド・ユナイテッドとは敗れている。ブリストル・ローヴァーズのジェイク・クラーク=ソルターも途中出場も、ベリーとの一戦は黒星。

 

ジャマル・ブラックマン擁するウィコム・ワンダラーズは、プリマス・アーガイルと1-1の引き分け、ハートルプール戦ではクリーンシートでリーグ2プレーオフ圏内を追っている。クルーのアレックス・キウォムヤは途中交代で2試合に出場、いずれも勝利で降格圏から10ポイントの差をつけている。

 

ソリハル・ムアーズのネイサン・バクスターはナショナルリーグのノース・フェリバイ・ユナイテッド戦でプレー、4-1で勝利している。
 

今週のチェルシー

代表戦ウィーク突入につき、クラブは一旦おやすみ。

 

チェルシーレディースは土曜日の女子FA杯に勝利し、次戦進出。今日(月曜日)、6回戦の組み合わせ抽選会を行い、日曜日に試合を行う。