データデイ:ストークシティ v チェルシー

リーグ戦アウェイゲーム2連勝を決めた一戦を、数字で振り返っていこう...

 

ブルーズはピッチ全体でストークを圧倒。ポゼッションは64%を記録、パス439本はストークの194本を大きく上回り、成功率は84%を誇る。

 

シュートは20本、ストークは5本。枠内シュートはチェルシーの6に対し、ストークはPKの1本のみ。チェルシーは10人の選手がシュートを放ち、ペドロは最多の5本を記録している。

 

パス本数を見ると、ダヴィド・ルイス(68本中60本成功)で首位、これにセサル・アスピリクエタ、エンゴロ・カンテ、ギャリー・ケイヒルと続く。

 

アタッキングサードではウィリアン(24本)が最多で、次点はカンテ。

 

最も多いパスコンビネーションは、ダヴィド・ルイスからアスピリクエタ、カンテからウィリアン。

 

ウィリアン、ペドロ、途中出場のセスク・ファブレガスは3度のチャンス演出。さらに先制点のウィリアンは試合最多となる3度の1対1を制している。

 

守備でもチェルシーが優勢。タックルの数はチェルシーの23に対し、ストークが21。カンテは7度のタックルに成功でチェルシー最多だ。

 

ボールリカバリーの数ではダヴィド・ルイス、カンテ(ともに9度)で最多、これにペドロ(8度)が続く。さらにダヴィド・ルイスはこの試合最多となる7度のインターセプトに10度のクリアを記録している。

 

さらに空中戦の勝利数でも、ストークを上回るチェルシー。

 

ディエゴ・コスタはこの日6度のファウルを受け、他の選手を少なくとも4回は上回っている。