ケイヒル:締め直す時

ギャリー・ケイヒルはオールドトラフォードでの敗戦を受けて、クリスタルパレス戦の後と同様のリアクションをしなければならないと語っている。

 

ケイヒルはユナイテッド戦を振り返り、チームがトップフォームになかったとコメントした。

 

「ユナイテッドが立ち上がりから全力で来るのは予想していたし、しっかりと対応しなければならなかった。しかし残念な結果になってしまったね」と話すケイヒル。

 

「後半は攻めに出たけど、望んでいるレベルには達していなかった。チームが上手く機能していなかったし、フラストレーションが溜まっているように感じた。明日のオフで気持ちを切り替えないとね」

 

ケイヒルは先制ゴールに繋がったアンデル・エレーラの疑惑のハンドについてはコメントするべきではないと言及。またエレーラの追加点の前に、マーカス・ラッシュフォードと接触したシーンについてこう説明した。

 

「PKかどうかは50%、50%というシーンだったね。相手とぶつかったから、手を差し伸べたんだ。反射的に手が出ただけだよ。馬鹿らしいと思うかもしれないけど、そのままだと主審が試合を止めると思った。結果的には失点と関係なかったけどね」

 

ケイヒルはウェンブリーでのトッテナム戦に集中するべきだとコメントした。

 

「正しい方法で立て直さないといけない」と主張するケイヒル。「自分自身を乗り越え、準決勝に向けていい準備をしたい。その先に待ち受ける重要な試合のためにもね」

 

「残りは6試合だし、2位との差もある。これで終わった訳じゃない。今こそ自分たちのやるべきことを確認し、締め直す時だ。どのクラブにもタイトルは渡さないよ」

 

「パレスに負けた後は、2連勝した。もう一度、あの時の再現をしないといけない。まだ有利なポジションにいるんだからね」