ダヴィド・ルイス:前を向いて

ダヴィド・ルイスはマンチェスター・ユナイテッド戦での黒星を振り返り、言い訳はしないとコメント。残りの試合を首位としての自信を持って戦い抜きたいと意気込みを語っている。

 

オールドトラフォードでのセンターバックを務めたダヴィド・ルイス。ウォーミングアップ中にマルコス・アロンソが負傷し、急遽スタメンが入れ替わるというアクシデントに見舞われた。

 

「ハプニングはつきものだよ」と話すダヴィド・ルイス。「アロンソはプレーできない状態だったから、変更するしかなかった。でもそれは敗因とは言えないね。あの試合はこれまでのチェルシーではなかった。こういうことも起こり得るんだ」

 

「全然機能していなかったね。それに対してマンチェスター・ユナイテッドは良いプレーをしていたし、勝利に値していた」

 

ダヴィド・ルイスはアンデル・エレーラのハンドについて言及。あのプレーがマーカス・ラッシュフォードの先制弾に繋がった。

 

「あのシーンは見ていたけど、レフリーはちゃんと見ていなかったようだね。あれがカウンターのきっかけになり、ボールをディフェンスラインの裏に通されてしまった。あの位置でのファウルはレッドカードを受けてもおかしくないから、止めることは容易ではない。フットボールにミスはつきもの。それは審判だって同じことだし、ジャッジを下すのはこちらの仕事ではない。負けたのは審判ではなく、自分たちのパフォーマンスが原因だよ」

 

「トッテナムの調子は良いようだね」と続けるダヴィド・ルイス。「でもリーグ首位にいるのはチェルシー。まだシーズンは残っているし、試合を楽しむのが大事だね」