データデイ:マンチェスター・ユナイテッド v チェルシー

ユナイテッドとのアウェイゲームを数字で振り返ろう...

 

アントニオ・コンテ試合後、自分たちのプレーができなかったとコメント。実際に90分間で放った枠内シュートは0本となっている。

 

シュート5本中4本を記録したのはペドロ。一方のユナイテッドは9本中3本のシュートを枠に収めている。

 

ポゼッション率はチェルシーが54%だったが、地域支配率はユナイテッドが54.9%を記録している。

 

チェルシーのパス総数はユナイテッドよりも60本多い、378本だった。

 

個人レベルではエンゴロ・カンテが最多パス本数をマーク(54)。2位はセサル・アスピリクエタとポウル・ポグバ(46)、3位はダヴィド・ルイス(42)となっている。ファイナルサードでのパスはアスピリクエタ、カンテが18本で最多とし、最もパス交換を行ったコンビはアスピリクエタとアザールだった。

 

1対1の勝利数はクル・ズマがチーム最多(3回)。対するユナイテッドはマーカス・ラッシュフォードが4回でゲームハイの数字を残している。

 

ボール奪取は16回のダヴィド・ルイス、タックルは8回のギャリー・ケイヒルが1位となった。

 

チーム全体でみると、ボール奪取、クリア。タックルはいずれもユナイテッドがチェルシーを上回っている。

 

インターセプトはカンテが7回で最多。クリアではマルコス・ロホが9回でゲームトップとした。

 

オールドトラフォードでは13試合、2012年10月以来となる黒星を喫した。