マッチプレビュー:チェルシー v サンダランド - ナンバーズ

サンダランド戦にまつわる数字をチェックしていこう。

 

数字で見るチェルシー

今シーズンはリーグ最多となる30試合で先制ゴールをマーク。それらの試合では26勝1敗3分だ。

 

得点数はリーグ最多の80。

 

過去18試合中11試合で3ゴール以上を決めている。

 

セサル・アスピリクエタはチーム内唯一プレミアリーグでフル出場を果たしている。

 

アントニオ・コンテは就任1年目で勝率80%を記録した。

 

プレミアリーグ得点:(80)

ディエゴ・コスタ20、アザール15(PK2)、ペドロ8、ウィリアン7、アロンソ6、ケイヒル6、セスク5、バチュアイ3、モーゼス3、アスピリクエタ1、ダヴィド・ルイス1、カンテ1、マティック1、テリー1、オウンゴール2

 

リーグここまで

ホーム勝ちから:0

ホーム分けから:18

ホーム負けから:4

 

マイルストーン

セスク・ファブレガスは移籍後プレミア通算100試合まで、あと1試合。

 

ジョン・テリーはワトフォード戦で、ロマン・アブラモヴィッチ氏がオーナーに就任した2003年以降通算1000得点目を記録。また、あのゴールは今シーズンの公式戦100得点目となった。

数字で見るサンダランド

創立1879年

 

主要タイトル

リーグ優勝6回、1936年が最後

FA杯優勝2回、1973年が最後

FAチャリティシールド1回、1936年

 

サンダランドが最後に主要タイトルを手にしたのは1973シーズンのFA杯まで遡る。

 

今シーズンはクラブ史上4回目となる2部降格となった。

 

ここまでの16試合中13試合ではノーゴール。

 

アウェイでは54ポイント中10ポイントを獲得し、3勝(ボーンマス、クリスタルパレス、ハル)14敗(ウェストハム、リヴァプール、スウォンジー、マンチェスター・ユナイテッド、バーンレイ、ウエストブロム、エヴァートン、ワトフォード、レスター、ミドルスブラ、アーセナル)1分(サウサンプトン)としている。

 

2017年に入ってからの2勝は、いずれもアウェイゲームでのものだ。

監督:デイヴィッド・モイーズ

就任日数:302

試合:42

勝ち:8

分け:7

負け:27


サンダランド 過去10年間のリーグ成績

 勝ち点 順位 ディヴィジョン
2006/07 88 1 チャンピオンシップ
2007/08 39 15 プレミアリーグ
2008/09 36 16 プレミアリーグ
2009/10 44 13 プレミアリーグ
2010/11 47 10 プレミアリーグ
2011/12 45 13 プレミアリーグ
2012/13 39 17 プレミアリーグ
2013/14 38 14 プレミアリーグ
2014/15 38 16 プレミアリーグ
2015/16 39 17 プレミアリーグ

 

ここまでの6試合

4/15ウェストハム (h)D 2-2
4/26ミドルズブラ (a)L 0-1
4/29ボーンマス (h)L 0-1
5/6 ハル (a)W 2-0
5/13スウォンジー (h)L 0-2
5/16アーセナル (a)L 0-2

 

プレミアリーグ得点

デフォー15(PK5)、3アニチェベ、ファン・アーンホルト3、ボリーニ2、ジョーンズ1、ハズリ1、コネ1、エンドング1、オウンゴール1

 

リーグここまで

アウェイ勝ちから:1

アウェイ分けから:16

アウェイ負けから:0

 

主審

ニール・スワーブリック:12月のスタジアムオブライトでもチェルシーの試合を担当した彼は、スタンフォードブリッジでのスウォンジー、ハル戦でも笛を吹いている。

 

主審 プレミアリーグ38試合

アンドレ・マリナー5、マーティン・アトキンソン4、ジョン・モス4、ニール・スワーブリック4、アンソニー・テイラー4、ボビー・マドリー 3、マイケル・オリヴァー3、マーク・クラッテンバーグ2、マイク・ディーン2、マイク・ジョーンズ2、リー・メイソン2、クレイグ・ポーソン2、ケビン・フレンド 1

 

その他

出場停止はなし。

 

明日配信予定のマッチプレビュー続編もお楽しみに。