代表戦ウィーク:ブラジルが完勝

ダヴィド・ルイスが中盤で出場したブラジル代表がメルボルンで親善試合を行い、オーストラリア代表に4-0で完勝を収めた。

 

ラスト20分間のプレーとなったウィリアンは4点目をお膳立て。ダヴィド・ルイスは2点目のきっかけをつくっている。

 

1-0で敗れたアルゼンチン戦から8枚を入れ替えたブラジル代表。ダヴィド・ルイスはフェリペ・コウチーニョ、パウリーニョと共に中盤で起用された。

 

ブラジルがゴールを奪ったのはキックオフから11秒後だった。オーストラリアのキックオフを奪ったブラジルは、最後はディエゴ・ソウザが幸先良くゴールネットを揺らす。

 

さらにダヴィド・ルイスのチャンスメイクから立て続けにネットを揺らしたソウザ。しかしこれはオフサイドの判定に泣いて追加点とはならず。元スパーズのパウリーニョはゴール至近距離から蹴り込むも、シュートは枠を逸れてしまう。

 

試合はこのままテンポが落ちたが、1時間過ぎにコウチーニョのコーナーキックをダヴィド・ルイスがヘディング。これがバーを叩いてゴール前は混戦に。最後はチアゴ・シウヴァが押し込んで追加点とした。

 

ダヴィド・ルイスは72分にフェルナンジーニョと代わってベンチに下がっている。

途中出場したウィリアンゴール前でパウリーニョにパス。これをシャフタール・ドネツクに繋いだブラジルは3点目のゴールを沈めた。

 

さらに後半アディショナルタイムにコーナーキックを獲得したブラジル。これをウィリアンが蹴ると、ディエゴ・ソウザが頭で合わせてダメ押しの4点目とした。

 

チェルシー勢は今夜、イングランド対フランスが親善試合を行う。