ナイキ新ユニフォーム発売

チェルシーFCとナイキは本日、2017/18シーズンの新ホームユニフォーム、新アウェイユニフォームを発表した。

 

初となる今回のコラボレーションでは、ナイキブランドがファーストチーム、アカデミー、レディースチームに加え、アパレル関連からトレーニングウェまで手がけ、世界中のブルーズファンのもとへとお届けする。

2017/18 ホームユニフォーム

シンプルなデザインとなった今回のホームユニフォームは、クラブの歴史を重んじつつも、現代的な世界観となっている。

 

そんなデザインのカギとなったのは、やはりクラブの色ともいえる蒼の扱い。1970年代前半のユニフォームに影響を受けつつも、ナイキの最新技術が施されている。

 

そんな伝統のチェルシー色を支えるのが、ナイキのAeroSwiftテクノロジーだ。首回りには白い織り込みが入り、"CHELSEA"の文字も後ろに刻まれている。またパンツの側面にも白のストライプが蒼のストライプに並んで走っており、換気面でも威力を発揮する。

 

右の袖口には"THE BLUES"、そして左の袖口にはクラブの創設年を表す"EST 1905"と織り込まれいる。また、滑らかな履き心地を実現するNikeGripテクノロジーが施された白のソックス前面には蒼い"CFC"のモチーフも入っている。

2017/18 アウェイユニフォーム

現代フットボールを牽引するクラブのひとつであるチェルシー。国内外の主要タイトルを全て獲得しただけでなく、アカデミー、レディースチームもその勢いを受け継いでいる。

 

そんなクラブの功績を表すシルバーの織り込みが入ったのが、白のアウェイユニフォームだ。

 

ホームユニフォーム同様、最新技術とクラブの歴史が織り込まれたデザインは健在。チェルシーらしさを肌で感じられるはずだ。ナイキのAeroSwift導入で、最先端のフットボールウェアを提供。ホームユニフォームにも見られる様々な技術が施されている。

2017/18シーズンのホームユニフォーム、アウェイユニフォームはいずれもこちらから購入可能となっている。