コンテ:過密日程の中トライした

FA杯3回戦、ノリッチ戦はスコアレスドローに終わったため再試合が決定。

 

この日ブルーズは経験豊富な先発メンバーで挑んだものの、チームは均衡を崩せず試合終了を迎えた。

 

GKウィリー・カバジェロの出番は多くはなかったが、ブルーズは攻撃面での独創性が欠けており、ノリッチにピンチを招く場面もあった。

 

再試合はカラバオ杯準決勝の2戦やリーグ戦のレスター戦とブライトン戦の間に開催される。

 

「過密日程の中で更に試合が増える事になってしまったのは残念だ。簡単にはいかないけど、試合で勝利を目指した結果だよ」と語るコンテ。「タフな試合になることは試合前から良く分かっていたよ。この大会で特にアウェイでの試合は、非常に厳しい戦いになるからね」

 

「特に前半は本当にタフな展開だったね。攻撃の糸口が掴めなかったよ。後半はそれを改善して、得点を挙げようとした。ノリッチは再試合に持ち込むだけのプレーを見せたよ。守備が堅く、非常に組織化されていた。選手達の姿勢には満足しているよ」

 

「勝利を目指して戦ったけど、再試合に臨まなければいけないのは残念だね」

 

コンテはこの試合の前半を振り返った…

「動きだしが良くなかったね。いいポジショニングを見つけるのに苦労しているようだった。時には崩され、連携したプレーがない時間帯もあったけど、後半の方が上手く戦えたと思う。今日はノリッチを称賛しないといけないね。彼らは非常に堅い守りを見せ、いい試合をして引き分けに持ち込んだ」

 

コンテはジョゼ・モウリーニョが今週末語ったことについても触れた…

「このようなコメントをする時には、事前に真実を詳しく知っていなければならない。私は報告義務を怠ってスポーツ裁判所から4か月間の処分を受けた。でもその後、裁判で私の無実は確定しているよ」