マッチプレビュー:チェルシー v レスターシティ- ナンバーズ

レスターシティとのホームゲームを数字で紐解いていこう...

 

数字で見るチェルシー

チェルシーはプレミアリーグでの直近13試合中、失点は6点のみ。そのうち8戦はクリーンシート。 

プレミアリーグでのホーム戦のみで見ると7戦連勝中、うち5戦はクリーンシートとなっている。 

プレミアリーグでのヘディングでの得点はどのチームよりも最多で13点(全大会では17点)。昨シーズンは全大会で10得点を挙げている。 

今季ペドロの5得点のうち4点は枠外からのもの。 

ブルーズのリーグ戦の得点のうち、22点はスペイン人選手によるもの。これはスペインのプリメラリーガを含めた全てのヨーロッパ5大リーグのうち、どのチームより最多。 


プレミアリーグ得点選手

モラタ 10、 アロンソ 6、 アザール 6 (2 PK)、 ペドロ 4、ウィリアン 3 (1 PK)、 バカヨコ 2、 バチュアイ 2、 リュディガー 2、 アスピリクエタ 1、 ダヴィド・ルイス 1、 ドリンクウォーター 1、 ファブレガス 1、 カンテ 1、 ザッパコスタ 1 


リーグゲームここまで

ホーム勝ちから:0 

ホーム分けから:8 

ホーム負けから:7 

 

マイルストーン

ミシー・バチュアイの次の出場はチェルシーでの全体会通算50出場目となる。 

アーセナルとのリーグ戦において、エデン・アザールはプレミアリーグでの得点・アシスト合算100本を達成(63得点、37アシスト)。   

ギャリー・ケイヒルは先週のノリッチ戦にてチェルシーでの250戦目のスタメン出場を達成。

数字で見るレスター

創立 1884年

 

主要トロフィー

プレミアリーグ 1回 2016年

リーグ杯 3回 1964年、1997年、2000年

FAチャリティシールド 1回 1971年

 

レスターシティは今季最大33ポイント中13ポイントを獲得し、スウォンジー、ニューカッスル、サウサンプトンを相手に3勝、ハダーズフィールド、ボーンマス、ストークシティ、ウエストハムを相手に4戦を分け、アーセナル、マンU、ワトフォード、リヴァプールに4敗を喫している。 

 

リヤド・マフレズは今季プレミアリーグ22試合中14得点に直接的に関わっている(7得点、7アシスト)。これは先シーズンの彼自身の記録、3得点、2アシストを9本上回る。 

 

ジェイミー・ヴァーディのプレミアリーグでの51点のうち22点(43%)は対 "6大クラブ"戦にて決めたもの。 

 

 マーク・オルブライトンは12試合アシスト無しであったものの、直近リーグ戦9試合では5アシストを挙げている。 

 

 イスラム・スリマにはリーグ戦開始からの15試合で10得点(6ゴール、4アシスト)を記録。 

監督: クロード・ピュエル 

就任日数:80日 

試合数: 15

勝ち:6

分け:5

負け:4 

 

クロード・ピュエル対チェルシー 

勝ち:0 

分け:0 

負け:2   


LEICESTER’S PAST 10 SEASONS

シーズン 順位 ディヴィジョン
2007/08 22位 チャンピオンシップ
2008/09 1位 リーグワン
2009/10 5位 チャンピオンシップ
2010/11 10位 チャンピオンシップ
2011/12 9位 チャンピオンシップ
2012/13 6位 チャンピオンシップ
2013/14 1位 チャンピオンシップ
2014/15 14位 プレミアリーグ
2015/16 1位 プレミアリーグ
2016/17 12位 プレミアリーグ


レスターシティ過去6試合

12月19日マンC(h) カラバオ杯 (PK負)D 1-1(延長戦後)
12月23日マンU(h)D 2-2
12月26日ワトフォード (a)L 1-2
12月30日リヴァプール (a)L 1-2
1月1日ハダーズフィールド (h)W 3-0
1月6日フリートウッド (a) FA杯D 0-0


プレミアリーグ得点者


ヴァーディ 9(2 PK)、 マフレズ 7、 岡崎 6、 グレイ 3、 オルブライトン 2、 マグワイア 2、 OG 2、 スリマニ 1、 イボーラ 1、 キング 1


リーグ戦ここまで

アウェイ勝ちから:2 

アウェイ分けから:4

アウェイ負けから: 0 

 

主審

マイク・ジョーンズが最後にブルーズの試合を吹いたのは1年以上前にもなる。最後に吹いた試合は2016年のボクシングデーでのホームのボーンマス戦。結果は3-0での勝ちとなっている。

 

その他

出場停止者なし 

 

- マッチプレビュー続編もお楽しみに