初めてのハットトリック

4年前の今日、エデン・アザールはチェルシーで初めてハットトリックを達成。今回は印象的なその瞬間を写真で振り返ろう。

 

それはスタンフォードブリッジで行われたニューカッスル戦での出来事であった。

 

2014年2月8日(土) プレミアリーグ チェルシー v ニューカッスル

 

ブルーズはプレミアリーグで2ヶ月間無敗という状態でニューカッスル戦に臨んだ。

 

序盤は多くのチャンスを決めきれずにいたブルーズだが、前半終盤の6分間で2ゴールを奪う。

 

先制ゴールはアザール。ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチからのパスを受けると、豪快に右足を振り抜き、ボールはネットへ突き刺さった。

さらに6分後にはまたもアザール。ドリブルでボックス内に進入すると、サミュエル・エトオとのワンツーパスから巧みなシュートを決めてみせた。

 

アザールはまたもクオリティの高いゴールを自信たっぷりに決めている。

 

中盤のコンビを組んだのはフランク・ランパード(下画像)とネマニャ・マティッチ。

 

後半にはPKのチャンスを得たものの、通常ならPKキッカーを務めるランパードはハットトリックを狙ったアザールにPKを任せた。

ボックス内でエトオが倒されて得たPK。ランパードからPKキッカーを任されたアザールはこれを落ち着いて流し込み、ハットトリックを達成した。

この日3点目を決め、スコアを3-0としたアザールはチームメイトから祝福を受ける。

 

後半終了間際にはアンドレ・シュールレと交代してピッチを後にしたアザール。スタジアムを埋め尽くしたファンはその背中に大きな拍手を送った。

 

おめでとう、アザール!