マッチプレビュー:チェルシー v ウェストブロム - ヒストリー

ヒストリー

 

チェルシーはウェストブロムとのスタンフォードブリッジでの試合は、34年間負けなし。16試合を13勝3分けとしている。

 

ブルーズはホームでのウェストブロムとのリーグ戦では、22年間得点を記録しており、最後に無得点に終わったのは1967年12月に行われた試合になる。

 

ロベルト・ディ・マッテオが率いた2010年にはチェルシーが6-0と勝利。その後は、2-2のドローを2回、ウェストブロムを接戦の末に3回下している。

 

2014/15シーズンの対戦は開始30分までにチェルシーが試合を決めた。アラン・アーヴァイン率いるウェストブロムを相手に、ディエゴ・コスタがオスカーのフリックを胸でコントロールしてボレーシュート。エデン・アザールが相手ディフェンダーを数人かわしてネットを揺らした。

 

その後、両足でディエゴ・コスタへタックルに行ったクラウディオ・ジャコブにレッドカードが提示。試合はブルーズが2-0でウェストブロムを下した。

 

昨季アントニオ・コンテ一行は8連勝を収めている中で、ホームにウェストブロムを迎え撃った。

 

トニー・ピューリス率いるウェストブロムは6-2-1の布陣で臨み、ブルーズの両ウィングを封じる構えを見せた。ダヴィド・ルイスがFKを直接狙って相手ゴールを脅かすと、チェルシーはウィリアンとセスク・ファブレガスを投入してフォーメーションを4-2-3-1に変更。

 

試合が動いたのはラスト15分。ディエゴ・コスタの個人技からだった。セスクからの前線へのロングボールをディエゴ・コスタがアルビオンのディフェンダー、ガレス・マコーリーに競り勝ってボールを保持。そのままゴールへ向かい、ネットを揺らして決勝点。この試合の勝利でチェルシーはリーグ戦首位に返り咲いた。

 

今シーズンは11月にアウェイで対戦している。エデン・アザールの2ゴールとアルヴァロ・モラタ、マルコス・アロンソのゴールによってチェルシーがウェストブロムに4-0と快勝した。

 

HIGHLIGHTS: West Brom (H) PREM 16/17

ウェストブロムがスタンフォードブリッジで最後に白星を挙げたのは、1983年11月に行われたリーグ杯3回戦。リーグ戦では1978年11月に行われた試合でブルーズは1-3でウェストブロムに敗れている。そのシーズンはリヴァプールの首位、2位ノッティンガムフォレストに次いでウェストブロムは3位に入っている。チェルシーは僅か20ポイントしか獲得できず、リーグ降格が決まった。

 

ブルーノート

 

1966年2月12日、ボビー・タンブリングの開始8分に決めた得点が決勝点となり、ブルーズはカップ戦でリーズを撃破。リーグ戦とFA杯合わせてクラブの新記録となる8連勝を記録した。

 

スタンフォードブリッジでの過去10年間リーグ戦結果

 

2004/05  チェルシー 勝利 1-0            プレミアリーグ

2005/06  チェルシー 勝利 4-0            プレミアリーグ

2008/09  チェルシー 勝利 2-0            プレミアリーグ

2010/11  チェルシー 勝利 6-0            プレミアリーグ

2011/12  チェルシー 勝利 2-1            プレミアリーグ

2012/13  チェルシー 勝利 1-0            プレミアリーグ

2013/14  ドロー               2-2            プレミアリーグ

2014/15  チェルシー 勝利 2-0            プレミアリーグ

2015/16  ドロー               2-2            プレミアリーグ

2016/17  チェルシー 勝利 1-0            プレミアリーグ

 

 

 

今シーズン対戦

 

2017年11月18日 プレミアリーグ

ウェストブロム 0-4 チェルシー

 

スタンフォードブリッジでの最多得点差勝利:

 

チェルシー 7-1 ウェストブロム 1960/12/03

チェルシー 2-5 ウェストブロム 1929/04/17