シュワルツァー: 選手はパース遠征を楽しみにしている

以前チェルシーでゴールキーパーを務めたマーク・シュワルツァーは、現在のチームが今年のプレシーズンでの西オーストラリアを訪れるにあたり、きっとワクワクする経験となることだろうと語った。 

真新しいオプタス・スタジアムで行われるパース・グローリーとの2018/19プレシーズンマッチが7月23日月曜日に開催すると公式に発表され、ブルーズは精鋭たちを従え敵地へ乗り込む。 

パースにて試合の日程やチケット販売情報が発表された記者会見に駆けつけたシュワルツァーは、選手たちにそのニュースが共有された時の反応にとても共感できると語った。 

「一番最初2017年にこの遠征について聞いた時、現在の選手の多くとじっくり座って話す機会が与えられたのだけれど、彼らはこの地に訪れる機会がありそうだということ、そして素晴らしいスタジアムにてプレーができることに対して、とてもとても興奮していたよ」とオーストラリア代表キャップ歴代最多のシュワルツァー。 

「ブルーズは訪問をとても楽しみにしている。最強なチームを従えてくる。2018/19シーズンのプレミアリーグに繋がるとても重要な試合になるね」 

W杯終了後、たった1週間という期間を空けて今回の試合日程が組まれたものの、シュワルツァーは新たなシーズンに向けてさらに一皮剥けたブルーズで乗り込んでくるに違いないと信じている。 

「チェルシーのチームを見れば、スタジアムいっぱいに世界クラスの選手がゴロゴロとポジションについているんだ。対戦相手がどんなチームであれ、とても手強い試合になることは間違いないと言うだろう」と語るシュワルツァーは現在45歳。2013-2015年の2年間チェルシーに在籍した。 

「どんなスタメンでどんなフォーメーションで戦おうと、パース・グローリーとの試合はとても良い試合になると信じて疑わないよ」 

「そしてただ1試合のためだけの遠征ではない。プレシーズンの重要な時期となるからこそ、チームはオーストラリアにもう少し長く留まってトレーニングをするんだ」