アザール:チーム一丸となるとき

エデン・アザールは、ここから如何にシーズンを終えるか前を向くべきだとしている。

 

試合を支配しながらも1-1と不満の残る結果に終わったウェストハム戦。

 

チェルシーは23本の枠内シュートとウェストハムを18本も上回りながら、決勝点は奪えず。セサル・アスピリクエタの先制点も、ハヴィエル・エルナンデスに同点弾を許している。

 

「前半特にいい内容だったはずだ」と話すアザール。「今シーズンはうまくいかないね。ミスもあったし、失点もした。こっちは決定力に欠いた。1-1は残念だよ」

 

「今こそ一丸となるべき。リーグはあと6試合。トップ4に食い込めるよう最後まで頑張るよ」

 

1-0とリードしながら勝利できなかったのは、これで2試合連続となる。

 

「今シーズンは同じような展開が多い」と話すアザール。「マンチェスター・ユナイテッド戦も流れはこっちだったのに負けてしまった。先週のトッテナム戦もそうだ。前半良かったのに負けている。今シーズンはうまくいかない。チーム一丸とならないとね」

 

この試合の結果、4位トッテナムとは勝ち点10差に広がった。それでもアザールは最後までやるべきことはあるとしている。

 

「ファンも自分たちも、シーズンを何かで締めくくりたい思いは強い」と話すアザール。「まだFA杯もある。トロフィーでシーズンを終えたいよね」

 

「チェルシーでプレーする以上、毎シーズンチャンピオンズリーグで戦いたいのは当然。昨シーズンは出られなかったけど、タイトルは手にした。山あり谷ありだ。チャンピオンズリーグ圏内だってまだ諦めてはいないよ」