マッチプレビュー:サウサンプトン v チェルシー - トーキングポイント

ホームゲームが続いた後、今週末はアウェイ戦となる。この南への遠征をクラブの専門家リック・グランヴィルとポウル・ダットンがプレビューしてくれた... 

 

トーキングポイント

 

チェルシーの今シーズン最後のランチタイムキックオフは南海岸への遠征となり、リーグ戦カップ戦においてサウサンプトンとは初の2連続でのゲームとなる。今回の会場も面白い。2001年8月にオープンしたこの川沿いのスタジアムでは、現在のところマンUのみがこの場所での戦いを楽しんでいると言えるだろう。 

ランキングではサウサンプトンの下はウェストブロムウィッチ及びストークシティのみとなっており、いずれもトップファイトでのホームアウェイ合わせた6試合で勝ち星なし、そしてセントメリーズでは8試合連続となっている。チェルシーは過去サウサンプトンへの遠征12試合で少なくとも各ゲーム1点は得点を挙げており、現在残されているリーグポイント18を全て手にしたいと今週末の試合では切に願っている。 

サウサンプトンはトップファイトにおける過去2シーズンのうち、上位6チームとの対戦で彼らを打ちのめすことが未だ出来ずくすぶっている。そして最近就任したばかりの1990年代のブルーズのレジェンドであるヒューズ監督は直近彼の古巣である我らとの4試合を負け越している。 

Three points behind Crystal Palace on the same goals difference but with a game in hand, the hosts are fighting for their Premier League lives. Hughes seems likely to prioritise this league match over next weekend’s cup encounter, after which his side play three mid-table teams with only pride and merit money to play for.