リアクション:嬉しい勝利

チェルシーで1年目のシーズンを送るアントニオ・リュディガーとアルヴァロ・モラタがマンチェスター・ユナイテッドとのFA杯決勝への想いを語った。

 

昨年夏にチェルシーに加入した2人は、昨日のFA杯準決勝サウサンプトン戦に出場している。モラタはピッチに入ると早速、頭でゴールを奪い、2-0の勝利に貢献した。

 

最終ラインの一番左で先発出場したリュディガーは、次のように試合を振り返った。

 

「1週間前のサウサンプトン戦は、特に前半でいいプレーができなかったけど、昨日の試合では立ち上がりから主導権を握ることができたね」と語るリュディガー。

 

「1-0とリードすれば相手が前がかりになるのは分かっていた。ラッキーな部分もあったけど、勝利に値する内容だったと思う」

 

リュディガーは、後半開始早々にオリヴィエ・ジルーが決めたゴールがターニングポイントになったと語った。

 

「あのゴールは大きかったよ。両チームに得点機がある中、0-0の時間帯が続いていたけど、こちらがアドバンテージをとれたからね」と語るリュディガー。

 

「この結果にみんな喜んでいるよ。マンチェスター・ユナイテッドとの決勝戦が楽しみだね」

 

途中出場から僅か86秒でゴールを決めたモラタ。その追加点はまたしてもセサル・アスピリクエタのクロスからだった。

 

「とてもいい試合だった。」と語るモラタ。「さらにゴールを奪えそうな場面もあったけど、アンラッキーだったね。でも決勝進出を決めることが一番重要だったんだ。みんな喜んでいるよ」

 

「アスピにはいつも感謝しているよ。ほしいボールを分かってくれているし、素晴らしいアシストをしてくれるんだ」