リュディガー:説明が難しい

アントニオ・リュディガーはクリーンシートを逃して引き分けに終わったウェストハム戦を振り返った。

 

セサル・アスピリクエタが先制点を決めた後も多くの決定機を迎えたチェルシーだったが、途中出場のチチャリートに同点弾を許した。

 

上位4チームに追いつくためには勝利が求められる中で、引き分けに終わった試合をリュディガーが振り返った。

 

「追加点を狙いにいったし、前半のうちに試合を決めるチャンスはあった。でもここ数か月同様、リードを広げることができずに、失点を喫してしまった」と語るリュディガー。

 

「簡単に説明できないよ。1-0とリードしてから、相手が奮起してポゼッションで優位に立ったとは思っていない」

 

「もっとよくできたはずだ。ここ数週間、相手にゴールを許してしまっている。相手はこの試合初めてのチャンスを得点に結びつけた。最後にクリーンシートを達成してから長い時間が経ったね」

 

「自分たちの責任だよ。それ以外に責められる人はいないさ」

 

次節のサウサンプトン戦は、今月末に行われるFA杯準決勝のリハーサルとなる。リュディガーは次節サウサンプトン戦を、ウェンブリーでの準決勝やリーグ戦残り5試合の前に勢いをつける機会と見据えている。

 

「いいフットボールをして試合に勝たなければならない。勝利を逃せばトップ4入りは難しくなるだろう」

 

「ここから巻き返して、なるべく高い順位でシーズンを終えるんだ。それ以外の道はないよ。ウェストハム戦をしっかりと分析して、サウサンプトン戦に臨みたい」