データデイ:チェルシー v ウェストハム

ウェストハムとのホームゲームをデータから紐解いていこう…

 

シュート数はチェルシーが23、ウェストハムが5。チェルシーはそのうち6本が枠内を捉え、11本が枠外、6本が相手選手にブロックされた。エリア内からは15本のシュートを放っている。

 

シュート数ではエデン・アザールとウィリアンが最多の5本を放っている。

 

アルヴァロ・モラタとセサル・アスピリクエタのコンビは、全20チームで最多となる今季7ゴール目を記録した。

 

ウェストハムは枠内シュート2本からゴールを決めている。チチャリートはスタンフォードブリッジでの公式戦で決めたゴールは全て途中出場からであり、その回数は今回で4度目となる。

 

チェルシーのボール支配率は59.6%。593本中504本のパスを通し、成功率は85%までのぼった。

 

チームで最もパスを供給したのはセスク・ファブレガス。98本中、88本のパスを通している。続いてエンゴロ・カンテ(66本成功)、先制点を決めたアスピリクエタ(59)という顔ぶれだ。

 

セスクはキーパスの部門で6本のウィリアンに次ぐ5本を記録。アザールとモラタは互いに3回記録している。

 

アザールとウェストハムのマルコ・アーナウトヴィッチは4度ドリブルを仕掛けている。ウィリアンとモラタは2回ずつ記録している。

 

チェルシーは空中戦で34回中28回勝利。クリア数ではギャリー・ケイヒルがチーム最多の8回を記録している。

 

タックルでは、ヴィクター・モーゼスがチーム最多の4回。

 

これまでリードしてハーフタイムを迎えたホームでのリーグ戦は18試合勝利していたアントニオ・コンテだが、今回初黒星を喫している。