データデイ:サウサンプトン v チェルシー

セントメリーズでの逆転勝利を数字で振り返ろう...

 

チェルシーはこの試合で17本のシュートを記録。そのうち10本は後半に放たれたものだ。枠内シュート5本も全て後半に記録されている。

 

オリヴィエ・ジルーはシュート2本で2ゴール。エデン・アザールは3本のシュートを放ち、1ゴールを記録した。

 

チェルシーのボール支配率は58%で、パス成功率は81%だった。518本のうち420本のパスを成功させている。

 

後半は前半よりもパス本数が少なくなったものの、キーパスにおいては後半に6本を記録し、前半の2本よりも多い結果となった。

 

セスク・ファブレガスはチームトップとなる72本のパスを記録。エンゴロ・カンテが52本、セサル・アスピリクエタが51本で続いている。

 

先発メンバーの中で最も高いパス成功率を記録したのはアンドレアス・クリステンセン(93%)だ。

 

エデン・アザールとドゥサン・タディッチは最多となる4回のドリブル突破を記録。カンテが3回で続いている。

 

ギャリー・ケイヒルは空中戦で7回勝利。これはセサル・アスピリクエタより2回多い数字だ。アンドレアス・クリステンセンを含めた3バックはいずれも4回のクリアを記録している。

 

ファブレガスとクリステンセンは2回のタックルを記録し、ファブレガスはカンテと同じくインターセプトも3回記録している。後半にはチェルシーがサウサンプトンより多くのタックル、クリアを記録した。

 

ジルーはアーセナル時代の12月にサウサンプトンでネットを揺らして以来、プレミアでは初ゴールとなった。ジルーはリーグ戦では途中出場から18ゴールを挙げており、これはhジャーメイン・デフォーの24に続く数字だ。

 

サウサンプトン戦では前半をビハインドで折り返しながらも逆転勝利。これはアントニオ・コンテが指揮を執ってから2度目のことだ。もう1試合は昨シーズンのマンチェスター・シティ戦だった。