アロンソ:悔しい結果

1-1に終わったハダーズフィールド戦でゴールを記録したマルコス・アロンソは結果に満足していないとしつつも、日曜日のニューカッスル戦での勝利に集中すべきだとした。

 

ブルーズは試合を優勢に進めながらも、先制点を許す展開に。その12分後にはクリアボールがアロンソに当たり同点とし、終盤は攻め込むも結局決勝点は生まれなかった。

 

「とにかく残念だよ」と話すアロンソ。「運がなかった。試合の流れはこっちだったけど、失点して決勝点も決められなかった」

 

「相手の内容は良いわけじゃなかったからね。最初から時間を費やすつもりだったし、主審もなかなか笛を吹かなかった。ゴールキックにもずいぶん時間をかけていたのに、イエローカードが出たのは終了5分前のことだ。もっと早く出てもいいはずだよ。だけどこちらもゴールを決めきれなかったのは確かだ」

 

「とにかく数をかけて守られたし、シティ相手にも無失点だったからね。6人、7人、8人とボックス内に入れていた。先制の流れはあっただけに、失点が痛かったね」

 

チェルシーがニューカッスルに勝利し、ブライトンがリヴァプールを下せば来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を得られるという状況に、アロンソはとにかく全力を注ぐとしている。

 

「ニューカッスル戦に勝って、リヴァプールの結果を待つしかない」と話すアロンソ。「そのあとはFA杯決勝だ。ファンと一緒にトロフィーで締めくくりたいね」