ケイヒル:完敗だった

ギャリー・ケイヒルは昨日のニューカッスル戦の黒星について、来週のウェンブリーで結果を残すにはこのままではいけないとコメントした。

 

セント・ジェームズパークでの一戦は、ブルーズの完敗。ドワイト・ゲイルに先制点を許すと、後半にはアジョゼ・ペレスが2点を追加した。

 

これでシーズン10敗目とし、リーグ5位で終了。ケイヒルは試合内容について次のように振り返った。

 

「及ばない内容だった」と話すケイヒル。

 

「試合に入れてなかった。ニューカッスルには序盤から苦しめられたね。ミスも多かった。パスも繋がらなかったし、やるべきことができなかった。ドレッシングルームで随分落ち込んだよ」

 

「個人のミスも多かった。ピッチのあらゆる場所でプレッシャーにさらされた。自分たちのやりたい形じゃなかったね」

 

「みんな頭が決勝に向いていたんだと思う。リヴァプールが勝ったからまだ良かったものの、自分たちの結果でチャンピオンズリーグ出場権を逃していたとなったらなおさら辛かったね」

 

ウェンブリーでの決戦を控え、ここ2試合の結果が響かないことを願っているようだ。

 

「ここからどうするかは自分たち次第。ハダーズフィールド戦の前まではいい状態だったんだ。またあの頃に戻らないと」

 

「言い訳するつもりはない。決勝に向けて一層の努力を重ねるだけだ」