あっちこっちチェルシー

今週もローン組の動向をチェックしよう...

 

ローンハイライト

フィテッセでクラブの年間最優秀選手に選ばれたメイソン・マウントは、ヨーロッパリーグのプレーオフ準決勝1st leg ADO戦にて、自身初のハットトリックを達成。

 

メイソンの見事な活躍もあり、フィテッセはホームで5-2と先勝した。メイソンは前半に両足それぞれから得点を奪うと、後半にはFKからネットを揺らした(写真下)。

土曜日のリターンマッチでもメイソンは重要なゴールを決め、チームは2-1で勝利を収めた。フィテッセは来季のヨーロッパリーグ出場権をかけて、ユトレヒトとのプレーオフ決勝戦に臨む。マット・ミアズガはプレーオフ準決勝の両試合でフル出場、ファンカティ・ダボは第2戦で途中出場を果たしている。

 

フィテッセは先にユトレヒトをホームに迎えた後、土曜日にリターンマッチに臨む。

 

イングランドでは、クル・ズマとタミー・アブラハムがストーク対スウォンジー戦にそれぞれ出場。最終節を待たずしてストークは降格が決定しており、スウォンジーは降格圏内でリーグ最終戦に臨んだ。

 

ズマは90分間出場して2-1の勝利に貢献。一方のアブラハムは、57分にウェイン・ルートリッジと交代している。

 

クリスタル・パレスへローン中だったルベン・ロフタス=チークはWBA戦に出場し、2-0の勝利でシーズンを締めくくった。怪我から復帰を果たし多ロフタス=チークは、昨日の試合でフル出場を飾っている。

チャンピオンシップではプレーオフが開催され、ダービーがフルハム相手に1-0とリードして今夜の第2戦に臨む。

 

ルーカス・ピアゾンは残り14分間をプレーしている。フルハムのトマス・カラス、ダービーのケイシー・パルマーはそれぞれ出番がなかった。

 

ルイス・ベイカーの出場はなかったミドルスブラは、ジョン・テリー擁するアストン・ヴィラとの1st legで1-0と敗れている。

 

チャールトンの年間最優秀選手に選ばれたジェイ・ダシルヴァは、プレーオフ準決勝シェルズベリー戦に出場。しかしながら、チームは2試合合計2-0と敗れ、来季もリーグ1で戦うこととなった。

 

長期間負傷離脱していたシャルケのババ・ラーマンが、1-0に終わったフランクフルト戦にて後半に途中出場を果たした。

 

スパルタク・モスクワのマリオ・パサリッチは、ディナモ・モスクワとのリーグ最終戦にフル出場。試合は1-0で敗れている。

 

トルコでは、カシンパサのケネス・オメルオが前半終了7分前にピッチに投入された。試合はゲンチレルビルリイ相手に3-1で勝利している。

 

ポルトガルでは、ナタン擁するベレネンスはボアビスタに1-0と敗れた。一方、ベルギーではヴィクトリアン・アングバン擁するワースラント・ベフェレンがズールテ・ワゲレムに8-0と大勝した。

 

スライゴ・ローヴァーズのミッチェル・ビーニイはダンドーク戦でゴールを守るも、試合は2-1で敗れている。

 

今週のチェルシー

今季のプレミアリーグは終了を迎えたが、まだ重要な試合が残っている。まずはレディースチームが明日、ブリストル・シティとの試合に臨む。エマ・ヘイズ一行はあと1ポイント獲得すれば、WSL1のタイトル獲得となる。

 

試合は現地時間午後7時キックオフ。

 

金曜日には、デニス・ワイズやジャンフランコ・ゾラ、ジャンルカ・ヴィアリらチェルシー・レジェンズがスタンフォードブリッジに集結し、インテル・フォーエバーと対戦する。

 

歴代選手が一堂に会するこの一戦は、現地時間午後7時45分キックオフ。

土曜日には、アントニオ・コンテ一行がマンチェスター・ユナイテッドとのFA杯決勝戦に臨む。ブルーズは史上8度目の同大会優勝を目指す。

 

試合は日本時間で日曜日の午前1時15分キックオフ。試合の模様はtwitterアカウント、@chelseafc_japanにて実況予定。コンテの試合前記者会見は金曜日に行われる予定。

 

レディースチームは日曜日にリヴァプールとの最終戦に臨む。試合は現地時間午後12時30分キックオフ。