コンテ:家族の支え

アントニオ・コンテはチェルシーでの2シーズン目が終わりを迎えようとしている中、厳しい世界で働く自身を支えてくれる家族の重要性を語った。

 

チェルシーがトップ4でリーグ戦を終えるためには、ニューカッスル戦で勝利することが最低条件となる。そしてブライトンが現在4位のリヴァプール相手にアンフィールドで今季初黒星をつけさせることを望むばかりだ。

 

コンテは、フットボールはどの国でするにもプレッシャーがつきものであり、そして家族の存在が重要だとした。

 

「家族も私と同じような感情を抱いている」と語るコンテ。「特に監督業のような仕事では、家族が待つ家に多くの感情を持ち帰ることはよくあることだ」

 

「私は幸運なことに、ポジティブな時もネガティブな時も妻が寄り添ってくれた」

 

「支えてくれる人がいるのは非常に大きいよ。監督業には多くのプレッシャーがかかってくるんだ。監督業をしている人との生活は簡単ではないと思う。だけど、寄り添ってくれる素晴らしい人と出会う可能性はあるよ。こういった人の存在は、私に限らず他の監督の方々にとっても非常に重要だと思う」

 

就任初年度にプレミアリーグを制覇すると、今季はFA杯でタイトル獲得の可能性が残っている。

 

コンテはどのようなシーズンに終わったとしても、学ぶ事はあると語った。

 

「シーズンが変わるたびに、直面する状況も変化する。ポジティブな時だけでなく、ネガティブな状態からも学ぶ事は多いよ」

 

「日々成長していくためには、最大限の力を発揮して競い合っていく事が大切なんだ。そして学ぶ姿勢を絶やさないことだ。どのシーズンも様々な状況に置かれるけど、どんな状況でも成長していく事はできるよ」