マッチレポート:ニューカッスル 3-0 チェルシー

最終節に敗れたブルーズは5位という結果に終わり、来シーズンはヨーロッパリーグを戦うこととなった。

 

1月に加入したロス・バークリーはこの試合でチェルシー初スタメン。エメルソン・パルミエリもスタメンに名を連ねた。クルトワは負傷離脱から復帰し、前線にはエデン・アザールとオリヴィエ・ジルーが並んだ。

序盤はニューカッスルが攻勢に出るが、ジョンジョ・シェルビー、ディアメのシュートはクルトワが阻止する。

 

しかし先制したのはニューカッスル。マット・リッチーのクロスに頭で合わせたヤコブ・マーフィのシュートはクルトワが弾いたものの、ゲイルがこれを押し込んだ。

後半立ち上がりにはチェルシーにチャンス。バークリーのクロスをフリックしたジルーのシュートは枠を捉えていたが、GKドゥブラヴカがこれをはじき出した。

しかし、次にネットを揺らしたのはニューカッスル。バカヨコのクリアボールを拾ったシェルビーがボックス外からシュートを放つと、これがペレスに当たってコースが変わりゴールへ。

 

さらにニューカッスルはシェルビーのフリーキックをフロリアン・レジェウネが折り返すと、最後はペレスが押し込み3点目。

 

巻き返しを図ったアントニオ・コンテは攻撃的な選手を立て続けに投入したものの、流れを変えるには至らず。最終節は残念な結果となった。

 

チェルシー(3-5-2):クルトワ;アスピリクエタ、クリステンセン、ケイヒル(c);モーゼス、バークリー(ウィリアン 77)、カンテ、バカヨコ、パルミエリ;アザール(ペドロ 82)、ジルー(モラタ 76)

控え カバジェロ、リュディガー、アロンソ、ファブレガス

警告 モーゼス 62

 

ニューカッスル(4-4-2):ドゥブラヴカ;イェドリン、ラッセルズ(c)、レジェウネ、ドゥメット;リッチー(ヘイデン 72)、シェルビー、ディアメ(ハイダラ 87)、マーフィ;ペレス、ゲイル(ヨセル 48)

控え ダーロウ、マンキージョ、メリノ、ガメズ

得点者 ゲイル 23、ペレス 59、63

 

主審 マーティン・アトキンソン

観客数 52,294人