エトーの初インタビュー

エトーの初インタビュー

投稿 : 2013年8月30日 金曜日 11:11
 

8月29日(木)の午後、チェルシーはサミュエル・エトーの獲得を発表。契約を交わしたエトーはすぐに、公式ウェブサイトのインタビューに応じてくれた。

 

――ようこそチェルシーへ。現在の心境を聞かせて下さい。

「とても幸せだよ。早くプレーしたいね。難しい決断ではなかった。レベルの高いチームであることはわかっていたからね。それに、ジョゼ・モウリーニョとの間には良い思い出がある。もう一度、一緒に仕事ができることが嬉しいよ」

 

――監督と話をしましたか?

「少しだけだけど話をしたよ。何を話したかは秘密だけどね」

 

――イングランドへの移籍を望んでいましたか?

「ジョゼが最初に監督をしていた頃を含め、イングランドのチームに移籍する機会は何度かあったんだ。だけど、様々な問題があって実現はしなかった。これまで色々な国でトロフィーを掲げる幸運に恵まれてきたけど、イングランドでのプレーは夢の1つ。過去に在籍したクラブと同様の成功を収められたら最高だね。ただ、これが最後の挑戦だとは思っていない。今は、このクラブで素晴らしい時間を過ごしたい、自分のフットボールを楽しみたいと思っている。チームと共に成功を収めたいね」

 

――来シーズン以降もチェルシーでプレーしたいですか?

「今回の契約は僕にとって素晴らしいものだった。今後のことはまだわからない。両者が満足する必要があるからね。ただ、重要なのは僕の意見ではなく、クラブが僕に満足するかだと思っている」

 

――スタンフォード・ブリッジのファンは大きな期待を寄せていると思いますが?

「僕が最初にすべきことは、できるだけ早くチームに適応することだ。そして、可能な限りフットボールを楽しみたいと思っている。それができれば、僕のプレーを見るファンも楽しむことができると思う」

 

――バルセロナとインテルに在籍していた頃、スタンフォード・ブリッジでプレーした経験があります。

「チェルシーとは、いつもスペクタクルな試合をしていた。スタジアムの雰囲気は素晴らしかったね。ファンは声を出し続けていた。スペインで同じような経験をしたことがなかったから驚いたよ」

 

――フース・ヒディンクやウィリアンと働いていたロシアでの経験について、私たちに話せることはありますか?

「ヒディンクと過ごした時間は、僕の長いキャリアの中でも素晴らしい経験の1つだ。もう一度同じことを経験しても何の問題もない。ウィリアンは現代フットボールにおけるベストプレーヤーの一人だ」

 

――3つの異なるクラブでチャンピオンズリーグを制覇した選手はほとんどいません。それは達成したい目標ですか?

「マドリーの頃にも優勝しているから、チェルシーで優勝したら4度目だね。勝利は最大のモチベーションであり原動力だ。僕は常に勝利を望んでいる」

 

――チェルシーには、素晴らしい活躍を残してきたアフリカ人選手の系譜があります。

「すべての選手を知っている。名誉なことだね。先達の功績に感謝したい。彼らの活躍があったからこそ、ジョゼは僕を連れてきたのだと思う。同じような成功を収めることができると考えたのだろう」

 

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