ニール・バス - ユース育成担当長

ニールは1993年に学生の非常勤指導スタッフとしてチェルシー入りし、アカデミーの監督を務める。

 

2002年、アシスタントアカデミーダイレクターに任命され、U8-16のカテゴリーを担当し、2004年夏にアカデミーを任された。2011年からはさらにリザーブチームとU21チームのセットアップにも関わっている。

 

チェルシーサポーターだったニールは、2004年にクラブのユース育成プログラム再建に着手。ロンドン及び南東部の若手育成に励んだ。それから10年以上が経ち、今では所属選手の多くがU9世代からクラブに在籍しているほどとなった。

 

ニールはアカデミーを率いて、2010年のFAユースカップで、1961年以来初めてとなる優勝をもたらした。さらに2012年、2014年、2015年、2016年に加え2017年も優勝。同大会4連覇は1950年代のマンチェスター・ユナイテッド、バスビーベイブス以来の快挙となった。

 

U21では2013/14シーズンにU21プレミアリーグ優勝も果たした一方、UEFAユースリーグも2014/15、2015/16と連覇もしている。