オラ・アイナ

クラブにはU11から加入、右ウィンガーとしてキャリアをスタートさせた。その後サイドバックとして成長を果たし、センターバックでもプレーできる。

 

2012/13シーズンにはユースチームデビュー。FAユース杯決勝、準決勝とプレーした。

 

アディ・ヴィヴェアシュ率いるU18チームのレギュラーに定着すると、ユースは以前試合出場で優勝に貢献。欧州ではU19チーム、国内ではU21チームデビューも達成。センターバックでもプレーし、国内タイトル獲得に貢献した。

 

2014/15シーズンもユース杯全試合出場で連覇を果たすと、3シーズンにわたり同大会20試合連続出場を記録。U19チームではUEFAユースリーグ全試合出場、グループステージ初戦ではシャルケ相手にゴールも決めた。またU21チームでもレギュラーに定着する。

 

2015年夏、ジョゼ・モウリーニョはポストシーズン、プレシーズンに臨むチームにアイナを選出。2015/16シーズンにはU21チーム、U19チームでプレーする傍ら、ファーストチームとともに練習を重ねる。2016年4月にはUEFAユースリーグ連覇達成。全10試合のうち、準決勝、決勝を含む7試合でプレーした。

 

2016年7月には2度目となるプロ契約にサインし、4年の契約延長を果たす。翌月にはリーグ杯ブリストル・ローヴァーズ戦にて左サイドバックでファーストチームデビュー。続くレスター戦では、リーグ戦デビューも飾り、リーグ杯ウェストハム戦ではスタメンにも選ばれている。2016/17シーズンはスタメン2試合、交代出場4試合を記録している。

 

2017年7月11日、ハルシティへのローン移籍が発表された。タイガースではコンスタントに試合に出場し、2017年10月にはナイジェリアA代表デビューを果たした。この試合でザンビアを下したナイジェリアはW杯本戦出場を決めている。

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