リーグカップ:2014/15

トッテナムを2-0で下し、チェルシーが5度目のリーグカップを手にしている。

 

2008年の決勝の再現となったこの一戦。ジョン・テリーが前半に、自身初となるカップ戦決勝でのゴールを決めると、試合の流れは完全にチェルシーのものとなった。

 

後半にはセスク・ファブレガスのボールに反応したディエゴ・コスタのシュートがカイル・ウォーカーに当たり、追加点隣っている。

 

トッテナムにもエリクセンがバー直撃のフリーキックを放つなどチャンスはあったが、試合を優位に進めたチェルシー。

 

エデン・アザールにはさらに追加点のチャンスがあったがわずかに枠の外。一方でケインのチャンスはジョン・テリーが見事なタックルで防いでいる。

 

ウェンブリーへの歩みが始まったのは2-1で勝利したボルトン戦から。ズマがデビューゴールを決めると、オスカーが決勝点をマークしている。

 

シュルーズベリーとの一戦は、環境に恵まれない中でドログバが先制点。追いつかれるも、終盤に決勝点を決めた。

 

次の相手は好調ダービー・カウンティ。エデン・アザール、フィリペ・ルイス、アンドレ・シュールレのゴールで3-1で勝利すると、リヴァプールとの準決勝へと駒を進めた。

 

クルトワのファインセーブが光り、アンフィールドでの一戦は1-1で折り返す。アザールのPKも、スターリングが同点弾を決めている。

 

スタンフォードブリッジでの一戦はさらに均衡した内容。延長戦に試合の結果が委ねられると、イヴァノヴィッチが決勝点を決めウェンブリーへの切符を手にした。