ビーツ

チェルシーはクラブ初となる公式サウンドパートナーとして、ビーツを迎え入れた。

 

ビーツは2006年、Dr.ドレとジミー・イオヴァインのもと創設。世界を代表するヘッドフィン、イヤフォン、スピーカーを産出している。音楽の新たな世代を代表するブランドだ。また世界的なブランドとしてもその地位を確立している。

 

ビーツの影響力は音楽、そしてスポーツの世界にも及ぶ。セスク・ファブレガスをはじめ、レブロン・ジェームズ、セレーナ・ウィリアムズといった面々も試合前には同ブランドを使用している。

 

今回のパートナーシップ提携に関し、クラブのマネージングディレクターであるクリスティアン・パースロウは「ビーツとの革新的なパートナーシップ提携が、チェルシーの選手だけでなくクラブ自体のブランド力向上にもつながればと思う」とコメント。

 

「チェルシーもビーツも常にベストを目指すという姿勢は共通のものだ。ビーツの音楽に捧げる姿勢は、チェルシーサポーターにとってのクラブへの情熱と同様だ。このパートナーシップ提携がファンを盛り上げ、新たな市場の開拓に繋がればと思う」

 

今後の動向については japan.chelseafc.com をチェックだ。