デルタ

2012年6月、公式グローバル・エアライン・パートナーとして契約、年間1億8千万人の乗客を65カ国、350ヶ所の目的地へ運ぶ世界最大の航空会社の1つと繋がることになった。

 

デルタ航空は野球のニューヨーク・ヤンキース、アイスホッケーのロサンジェルス・キングス、そしてアメリカンフットボールのミネソタ・バイキングズの公式エアラインであり、アメリカでは既にスポーツと距離は密接。2016年夏のアメリカツアーでもチームを迎え入れてくれた。

 

チェルシーの選手たちも、デルタ主催のイベントに次々参加している。

 

2015年の契約延長に際し、チェルシーのマネージングディレクターを務めるクリスティアン・パースロウは「デルタ航空との契約が、また新たなフェーズに突入できて嬉しい。デルタはフォーチュン誌にも世界で最も尊敬される企業のひとつとして取り上げられている。こうした評価や業績は、我々の企業理念にも沿っているものだ」

 

「これからの3年、デルタは引き続き世界とチェルシーをつなぐ架け橋となる。特にメイン市場であるアメリカでの存在感は顕著なものだ」

 

デルタは6大陸61ヶ国、330の発着所をもつ。本部はアタランタ、世界中に渡り80,000人近い社員に加え、800以上の航空機を抱えている。

 

またデルタはスカイチームグローバルアライアンスの創設メンバーでもあり、エアーフランス-KLMとアリタリアの合弁企業にも参加、またバージンアトランティックとの合弁企業でもある。デルタはこうした提携も含め、毎日15,000以上のフライトを敢行。アムステルダム、アタランタ、ボストン、デトロイト、ロサンジェルス、ミネアポリス/セントポウル、ニューヨーク-JFK、ラグアルディア、ロンドン-ヒースロウ、パリ-シャルルドゴール、ソルトレイクシティ、東京-成田などの主要都市にもハブ空港を持つ。