シンハ

神話によれば、天国の下にはヒマラヤ山脈の奥地にある私たちの目には見えないヒマパンの森があるという。その森には多くの幻獣が住み、ラジャジによって支配されている。

 

ラジャジは神話に出てくる獅子で、頭部、首、背中、さらに四肢も炎に包まれているまさに壮大な生き物。

 

シンハとはタイ語で「美しい森の王」を意味する。勇敢で恐れを知らないこの伝説の“勇者”は優雅な姿勢、詩的な動き、強い性格を携えており、これらの特性がシンハビールに反映されている。

 

すべてにおいて最高を目指すというチェルシーFCと同じ価値観をもつシンハの文化は、まさにぴったりのパートナー。シンハとのパートナーシップにより新たな世界を目指す同胞として、ますますの発展が期待できる。

 

1933年以来、世界各地でビール愛好家の喉の渇きを潤してきた“元祖タイビール”、シンハビール。特徴的で芳醇な100%大麦モルトビールは選りすぐりの素材のみを使用し、最先端のテクノロジーを駆使して醸造。ハーブとスパイスで満たされたマイルドでありながらたくましさを感じさせるサーズホップの芳香な香りとコクのある味が特徴である。

 

1933年創業のタイ初、そしてタイ最大のビール会社、ブーンロード・ブルワリーカンパニーのシンハビールは世界で極上の品質を誇るビールの1つとしての評判を得て、数多くの国際的な賞を受賞。世界50カ国以上で愛飲されている。

 

ラジャジやチェルシーFCと同じく、シンハは強さと自信、威厳のブランドである。チェルシーFCとシンハは2頭の獅子ともいえる存在。

 

チェルシーFCの公式ビールとしてシンハはスタンフォードブリッジでの独占販売権を獲得。ブルーズのサポーターは勝利を勝ち取った瞬間、そして末永く変わらない友情への乾杯にはつねにシンハビールをその手に楽しんでほしい。